東京都江戸川区について

東京都江戸川区について

東京都の東側に位置しており、『江戸川』と『荒川』が東側に『新中川』が区内を流れており、川に囲まれた地域であります。
また、公園も多く存在しており、水と緑に豊富な区となっております。
総面積は23区内で4番目の広さではありますが、区民1人当たりの公園面積は23区内で1位となっております。
多くの高齢者が居住しておりますが、それに伴うように子供も多くおりますため、23区内で最も区民の平均年齢が若く、合計特殊出生率も23区内で最も高い数字を出しております。
江戸川区が発祥の食材として『小松菜(こまつな)』があり、この名前の由来として現在の江戸川区小松川にて、江戸幕府第8代将軍の徳川吉宗が鷹狩りの際に献上されたすまし汁に入っていた、名の無い菜を「小松菜」と命名したことの説があります。
小松菜以外には、あさがおの栽培を盛んに行なっており、毎年7月に台東区の入谷で開催される”朝顔市”に出荷されているあさがおの内、6~7割が江戸川区で育てられましたあさがおであります。
1932年(昭和7年)に、『南葛飾郡小松川町』『葛西村』『松江町』『瑞江村』『鹿本村』『篠崎村』『小岩町』の町村が合併し、現在の江戸川区の基盤となりました。
交通面では、『JR総武線』『JR京葉線』『京成電鉄』『都営地下鉄新宿線』『東京メトロ東西線』が走っており、都心や千葉方面へのアクセスがとても便利な環境でもあります。
観光スポットとして、『葛西臨海公園・葛西臨海水族園・葛西海浜公園』『江戸川区郷土資料室』『地下鉄博物館』『自然動物園』『関口美術館』『江戸川競艇』等などと自然景観から郷土文化、娯楽施設と様々な名所が存在しております。
名称由来は、地域の東側を南北に流れる江戸川にちなんで「江戸川区」と命名されました。

市勢

面積 49.86km²
人口 675,150人
(2013年5月1日時点)

隣接する自治体

東地域

千葉県市川市
千葉県浦安市

西地域

東京都墨田区
東京都江東区

北地域

東京都葛飾区
千葉県松戸市

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